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CVRを向上させる方法

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CVRを向上させる方法

アフィリエイトサイトに限らずインターネットでモノを売ったりサービスを紹介したりする場合に付きまというのがCVR(コンバージョンレート)です。

ある程度アクセスが取れてくるとCVRの高低が成果にもろ反映されてくるので、新規でサイトを作るよりもCVRの改善を図ったほうがより効果があったりもします。

さて、今回はCVR改善に関してまとめてみます。

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CVRを向上させる方法

CVRを向上させるにはいくつかの考え方があると私は思っています。
アフィリエイターの場合広告を出している人というのはそう多くはないと思いますが、私は本業で広告運用もやっていますのでその点も踏まつつ書いていきます。

広告を見直す

広告を出しているサイトについては当然、広告の良し悪しがCVRに影響をきたします。

例えば一番やってはいけないのが「広告とLP内容の相違」です。
これが一番CVRが下がる原因です。

もっと具体的に説明すると
広告「この母子手帳ケースはお子さん2人分の母子手帳が収まる大容量」
LPファーストビュー「他のママとは違うハイセンス母子手帳!容量もたっぷりはいる!」

こんなケースの場合です。

ユーザー側としては「母子手帳 2人分」などと検索してくる事が想定され広告もそのような文面になっているにも関わらずLPのファーストビューにそれが記載されていない・・・。たっぷりとは書いているが「2人分とは書いていない」これではユーザーには伝わりにくいので、すなわち売れにくい状況になってしまいます。

さすがにココまで極端なズレを意図して設計する人は少ないでしょうが、「広告とLPのズレが無いか」という点はしっかり見直しておくべき項目の一つです。

LPを見直す

個人的に一番重要だと思っているのがLPの見直しです。
※LP=ランディングページ

アフィリエイト業界ではキラーページなどと呼ばれる場合があるこのLPですが、訪問者の心をぐっとつかんでそのまま商品販売やサービス加入などを促す重要な役割です。

その見直すポイントとはどこにあるのか見ていきましょう。

LP構成の見直し

アフィリエイトサイトの場合キラーページをランキング形式にしているのをよく見ますし、もはや王道の訴求法とも言えるでしょう。実際アクセスがあるページでは上位に掲載しているだけでも勝手に売れることもありますし、それくらいインパクトがある手法とも思います。

ただ、ランキング形式にすることでほかのサイトとの差別化が行いにくくなり、パット見のオリジナリティが出しにくくなる可能性も考えられます。

このような際「一番売りたい商品一本に導線を絞ってみる(ランキングをしない)」という方法もありです。
こうすることで余計な導線がなくなり、離脱がへり、メイン商品のフォーカス力がぐっと上がります。

私の経験上ではキラーページに商品をベスト3ランキングした場合と、1つのみの商品を紹介した場合でのCVRの差は以下のようになりました。

ベスト3の1位掲載商品
約20%

一つのみ商品を紹介
約30%

当然前者の場合は、2位3位の商品も売れる可能性があるのでトータルで見てどちらが収益率が高いかという事になりますが、実際このくらいの差が生まれるということを考慮しておくと良いでしょう。

優先順位の見直し

ここはライティングに関する要素です。
ユーザーがあなたのサイトに訪問した際、求めている情報に順位を付けられますか?

価格?
機能?
返品可否?
比較?
送料?

色々とセグメントがある中で、この優先順位こそ非常に重要なLPの構成要素になります。

あなたが見せたい順番ではなく、ユーザーが知りたい順番をもっともっと考えると自然な流れでコンテンツの配列が考えられると思います。

共感部分の見直し

こちらもライティングの要素です。
私がライティングを行う際「極力訪問者の気持ちを予測する」ようにしています。

どんな悩みを持っていて、それを解決するほうがあるのは知っているけど、ほんとに大丈夫なのかなぁ・・・

仮にこんな訪問者が多い場合は「大丈夫、私が検証しましたから!」という内容でフォローすれば高い確率でコンバージョンへと繋がるでしょう。

訪問者の悩みに先回りして、「私も同じ悩みを抱えている」という事や「この不安はこのように解決してきた」など目線を同一にしていくことで共感度がアップし、CVRも向上するでしょう。

CTA周りの見直し

CTA(コールトゥアクション)の略です。
簡単に言うと、商品購入ボタンやアフィリエイトのリンクの事です。

CTAに来る前に十分な情報を得たユーザーがいて、少し迷っているとします。
(結構、このパターン多いです)

そのような時にCTA周りの文章や配色が非常に重要になってきます。
返品可能を目立たせたり、使うことで可能となる未来の可能性など・・・商品によってまちまちですがここはとくに何パターンもテストを行って検証を行うと良いでしょう。

リアルタイムアクセスを常に監視する

WEBサイト運営にとって、リアルタイムアクセスの監視は非常に重要だと思っています。

グーグルアナリティクスのイベントトラッキングを導入すればどのアリフィエイトリンクが今踏まれているかも把握できますし、ページを結びつける内部リンクのクリックだって把握できます。

こうすることでお昼ころはユーザーの動きが活発だとか
夜になるとCVRがあがるとかいう動向が見えてきます。

ここを把握することで時間帯別にLPの訴求を分けてみようか・・・なんて発想もでてきてしかりです。

日々の小さな変化に気づくこと。リアルタイムアクセスを見ていれば結構ありますよ。

ABテストこそ収益アップの源

キラーページのABテスト、CTAのABテスト、この2つを永遠に続けることでCVR向上が出来、結果収益アップが可能になります。
(一定のアクセスがある前提です。)

ABテストをする場合のちょっとしたコツ。

AとBの差についてですが、
・思いっきりABの違いを出す。
・ABの違いを1ヶ所だけにする。

このどちらかがオススメです。
中途半端に2~3ヶ所が違うようにしてしまうとAとBのどこがポイントとなって違いが出たのかがわからなくなります。

ですので、大きく違うAとBのパターンをまず試してその後にファーストビュー違いのABを試してみるとか、CTA周りのABを試してみるとかで更なる最適化を図っていくと良いでしょう。

サイト運営に終わりはありません!
納得できる数値がでるまで、ABテストを繰り返し行いましょう。

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