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アフィリエイトやるならホワイトハットかブラックハットか

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アフィリエイトやるならホワイトハットかブラックハットか

前回の記事では「アフィリエイトを投資として考える」お話をしましたが、今回は具体的な方法論について書きたいと思います。

ホワイトハットとブラックハットの選択肢

アフィリエイトには大きく分けて自力で良質なコンテンツを作成して評価を得る「ホワイトハット」という手法と、自演リンクを使って評価を得る「ブラックハット」という手法が存在します。

「評価を得る」という書き方をしましたが、Googleからの評価の事で評価があがると検索ワードで上位表示されるようになります。
その評価をあげる基準としてGoogleが定めている複数の項目のうち、非常に有効だとされているのが「外部サイトからのリンク」です。

これは今も昔もず~っと変わらず、リンク。リンク。リンクなのです。

良いコンテンツを書いて、外部からリンクされてもリンク。
自分でサテライトサイトを作って自作でリンクを貼ってもリンクです。

ただ、2014年のペンギンアップデート、2016年の大規模ブラックサイト削除など、黒い手法を取る運営者にとっては非常に世知辛い状態になってきていますのでブラックハットを行う場合はその点を頭に入れておく必要があります。

それぞれのメリデメを見ていきましょう。

ホワイトハットのメリットデメリット

メリット

ホワイトハットだからサイトが飛ばない(飛ぶ:上位表示からいきなり圏外になること)という保証は全くないのですが、ブラックハットに比べて圧倒的に安全です。
長い目で考えるとブラックハットの方が安定的です。

デメリット

ブラックハットに比べると上位表示されるまでにかなりの時間を要します。
サイト公開から1年間無報酬~とい話も普通に考えられるくらいです。

また、人から評価をされるコンテンツを最初から書ける人は少ない(スキル次第ですが)のでコンテンツづくりやライティングのスキルを磨いていくまでに時間がかかるのが一般的です。
多くの人は途中で挫折してしまいますが、ホワイトの場合はブラックよりも挫折率は高まるでしょう。

ブラックハットのメリットデメリット

メリット

自演リンクを中心としてサイトを上位表示させるので、ホワイトハットよりも圧倒的に短期間で上位表示が見込めます。
ブラックハットもやり方次第では飛びにくい設計を実装することもできるのですが、それなりにGoogleの思考を熟知した上での被リンク設計が必要となってきます。

コツをつかめばサクサクサイトをつくって上位表示させていけるので、稼ぐスピードが上がっていきやすい特徴があります。

デメリット

藪から棒にリンクを貼りまくったり、あげたいキーワードに集中してリンクを貼っていると飛びます。
また、中古ドメインと呼ばれる運用歴と一定評価のあるドメインを使うことでさらにリンク効果を高め、上位表示を早くさせる手法がありますが、昨今Googleは中古ドメインに対する取り締まりをとても強化してきていますので、その点も考慮しておく必要があります。

また、中古ドメインは1つあたり数千円~数万円しますのでそれなりに投資も必要となってきます。

あなたが正とするやり方を見つけるまでが試練

それぞれの良し悪しがありますが、私は基本的にホワイト寄りの運営手法をとるようにしています。
理由は飛ぶのは嫌だから・・・できるだけ長く稼げる資産を構築したい・・・それだけです。

過去はブラックハットの事も勉強して試行錯誤しましたが、良質なコンテンツを書く事に注力しつつ成約率を高める方向にシフトしつつあります。

1例として、ホワイトメインで1年前に仕込んだ2つのサイトは発生はしていますが、2サイト合計しても月に5万円にもならない成果です。
ただ、公開当初は全く順位がついていなかったサイトも今は狙ったキーワードで20位~30位程度にくるほど成長してきましたので今後1年程度かけてさらに上位表示できるよう挑戦していくつもりです。

とにかく最初は手を動かして記事を書き、ホワイトでやるかブラックでやるかあなたなりの結論を見つける必要があります。
ブラックが良い、ホワイトが良い、これがわかるようになる頃にはおそらくあなたはそこそこ稼げるようになっているはずです。

次の記事は「アフィリエイト「記事の書き方」と考え方」です。

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