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クラウドワークス・ランサーズはお小遣い稼ぎに向いている?

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クラウドワークス・ランサーズ
ネット上でお仕事を探したり、募集をしたりできる「クラウドソーシング」のおかげでお小遣い稼ぎの幅も大きく広がりました。
なかでもクラウドワークスやランサーズは老舗的な存在で利用者数も非常に多い人気の媒体です。

実際にこれらのクラウドソーシングサービスを利用してサラリーマンの月収程度(それ以上)を稼いでいる人も存在するくらい「稼げる」サービスとしても地位を確立しています。

今回はこれらのサービスについて、詳しく紹介していきます。

色々ある!「お小遣い稼ぎ」の種類はこちら

そもそもクラウドソーシングってどんなサービスなのか

冒頭でも少し触れましたが「クラウドソーシング」サービスはオンライン上でお仕事の発注と受注ができるシステムのことを指します。

メリットとしては、「簡単」に受発注ができるという点が最大のポイントです。また、お仕事を探している方々の登録者数も非常に増えてきている為、お仕事の募集を行うととても早く応募が集まるというのも大きなメリットです。

反面デメリットとしては、基本的に対面して発注する形ではなくオンライン完結がベースとなったインフラ(会って打ち合わせをすることも当然できます)ですので目に見えない相手に対してお仕事を発注する為、不安も残りますし「やってみなければ相手のクオリティが見えにくかったり、やりやすい相手、やりにくい相手という判断が行いにくい」という点が大きなデメリットになります。

ただ、発注者は仕事に応募してきた方の過去の実績や評価を見ることができますのでこちらを見て大まかな判断する事が可能です。

クラウドワークスとランサーズってどっちが良いの?

まず歴史としてはクラウドワークスがリリース(ベータ版)されたのが2012年3月、ランサーズは2008年12月にリリースされています。よって歴史と手はランサーズの方が3年ちょっと長いという事になります。

歴史だけ見ても良し悪しの判断がつきにくいですがお仕事の発注数で見るとどうでしょう。
ランサーズ、クラウドワークスともに約70万件程度のお仕事募集が行われており、どちらも非常に多い数であることがわかります。

また、発注側としては「ランサーズとクラウドワークスに同時に仕事依頼を出す」方も多いので特にどちらが良いという事もありません。
できれば両方に登録を行い、自分が探しているお仕事があれば気軽に応募してみると良いでしょう。

どのような仕事が募集されているのか?

お仕事の種類は下記のようなジャンルが存在しています。

・ライター
・システム開発
・デザイン
・ネーミング
・翻訳
・事務
・写真撮影
・文字起こし

なかでも最も仕事数が多いのが「ライター」募集です。
その名の通り、記事のテーマに添ってライティングを行うお仕事ですので文章を書くのがお好きな方なら取り組みやすい仕事となります。

また、固有のスキルが必要なシステム開発やデザイナー募集に関しては引き合いが多くいので腕に自身がある方は高単価で取引が出来るため、人気のジャンルとなっています。

王道のライティングではどのくらい稼げるのか?

ライティングを行う前に知っておきたいのは文字単価(報酬)です。
実績が少ないライターさんの場合1文字あたり0.5円~程度での文字単価の場合が多く、ライター(専業)の方になれば1文字3円~5円程度までアップしていきます。

1記事あたりの文字数にもよりますが、仮に1記事2000文字で文字単価が1円の場合は2000円が報酬。
文字単価が2円の場合になると4000円が報酬となります。

また、1回の発注についてはある程度の数をまとめて発注している方が多く為、10本~20本程度をまとめて受注できる事が多いでしょう。
発注する側も、受注する側もまとめてこなしたほうが効率的ですものね・・・。

で、気になる報酬ですが(もちろん個人差はあります)、同じクライアントと継続してライティング契約を行っている場合で月に30本の記事を納品できていると仮定すると(1本の記事で1500文字平均、文字単価1円として計算してみます)1500円×30本=45,000円が報酬となります。

これくらいの本数ですと土日などの休日や空いた時間を使っても無理なく作成が可能ですし、実際に達成が可能な報酬額です。

いかがでしょうか?
45000円もの副収入があれば、随分と心持ちも違ってくるのではないでしょうか。

注意点などはあるのか?

ライティングというお仕事を行う場合を前提として書きますが、発注者の方の多くが記事のクオリティとして「オリジナルであること」を前提としている方が多く存在します。

理由としては納品された記事の多くはWEBサイトのコンテンツとして利用され、そのコンテンツは他のサイトのコンテンツと重複しないオリジナリティがあるものという暗黙の了解があるためです。

よって、記事を書く際にどこかのWEBサイトを見てコピーしてくるなんてことは言語道断・・・。
見つかると納品拒否されることも当然あります。

ですので、執筆される際は「ご自身の言葉で」「オリジナリティがある内容の文章」を納品する事を心がけましょう。

まとめ:向き不向きはあるが稼げるのは間違いない

ライターとしてお仕事を探す場合、まず「文字書きが好き」であれば基本的にお仕事にありつけるチャンスは十分にあります。
また、ライター経験が無くても「初心者歓迎」として迎え入れてくれる発注者さんも多く存在していますので、執筆できそうなテーマの案件があれば積極的に応募してみて問題ありません。

その際は、「やる気」とそのテーマに関してどのくらい詳しいか、また、自分でリサーチして読み手に提供できる価値(オリジナリティ)を作り出せるかが肝です!

その点をアピールして応募すると発注者の目に止まり、受注につながる可能性がアップするでしょう。

これからライターのお仕事に挑戦してみたい!という方は是非ご参考にされてみて下さい。

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