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意外に高い?【ランサーズ手数料を他社と比較】手数料は「受注者」「発注者」のどちらが払う?その計算方法まで説明

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【ランサーズ手数料を他社と比較】ランサー側(受注側)とクライアント側(発注側)との違いを徹底解説

ネットで副業を検討する際、ランサーズの手数料って高くないの?という部分は誰もが思う疑問。

当記事ではランサーズ、クラウドワークス、シュフティ、ココナラの4つのクラウドソーシングサービスの手数料を比較しています。

手数料は「受注者」「発注者」のどちらが払うのか?その計算方法まで説明します。

KEIKO
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ランサーズのシステム手数料を他社と比較

ランサーズのシステム手数料を他社と比較

KEIKO
システム手数料とは報酬の総額から差し引かれる手数料の事!

「ランサーズ」と「クラウドワークス」では5~20%シュフティのみ一律10%です。

結論、手数料だけでサービスを判断するのは難しいです。

クラウドソーシングを利用すると報酬の支払いの際に必ず「手数料・利用料」が発生します。

依頼を受ける際に手数料を差し引かれた額が報酬になりますのでしっかり確認しておきましょう。
また、報酬金額によって手数料のパーセンテージも変動しますから、詳しくは上記の表を参考にしてみてください。

ランサーズのシステム手数料

ランサーズのシステム手数料

KEIKO
「ランサーズ」の場合、契約総金額から引かれる手数料は5~20%です。

1,000円の仕事をするとまず消費税が100円上乗せされて1,100円の報酬へ変更。
そこから手数料20%の220円を引かれて報酬は880円になります。

クラウドワークスのシステム手数料

クラウドワークスのシステム手数料

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「クラウドワークス」の場合、契約総金額から引かれる手数料は5~20%です。

1,000円の仕事をするとまず消費税が100円上乗せされて1,100円の報酬へ変更。

そこから手数料20%の220円に消費税を加算された242円を引かれて報酬は858円になります。
(※消費税改定に伴い、2019年10月1日以降の各種ご利用料金は「各種代金+消費税10%」の外税に変更となりました。)

シュフティのシステム利用料

シュフティのシステム利用料

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「シュフティ」の場合、契約総金額から引かれる利用料が一律で場合によっては他社よりも一番安く10%です。

1,000円の仕事をすると利用料に10%の100円を引かれて報酬は900円になります。

ココナラのシステム手数料

ココナラのシステム手数料

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「ココナラ」の場合、1円~5万円の手数料が他社よりも一番高く25%です。

1,000円の仕事をすると手数料に25%の250円を引かれて750円、更に消費税が750円から引かれますので、報酬は725円になります。

ランサーズのシステム手数料はどっちが負担?

KEIKO
「ランサーズ」でのシステム手数料の負担はランサー側(受注側)です。

コンペ方式、プロジェクト方式・タスク方式のすべての場合の仕事成立時にランサー側からのみ金額に応じて利用手数料が発生します。
基本的にクライアント側(発注側)の手数料支払いは必要ありません。

(仕事が成立しなかった場合は、手数料の発生はランサー側にも無いので安心してください)

システム手数料の仕組み

KEIKO
ランサー側は1円から10万円以下の仕事をする場合、20%のシステム手数料を取られるという事です。
KEIKO
確かに20%は高いですよね・・・

しかし、そう決まってしまっているものは変えられませんのでその金額を加味した上での受け取り報酬金額を提案できるように心がけましょう。
消費税分も忘れずに。

システム手数料の計算

KEIKO
「ランサーズ」のシステム手数料の計算は慣れていないと分かりにくいと思います。

クライアント側の提示した金額がそのまま受け取れるのではなく、システム手数料が引かれてしまうからです。
特に「クラウドワークス」での契約に慣れている方はそう思ってしまうでしょう。

システム手数料は報酬金額でパーセンテージに違いがありますし、計算方法で混乱してしまうかもしれません。
提案時などに報酬金額の確認もできますので、消費税分も含めて確認する事を頭に入れておきましょう。

金額提示がランサー側の場合

ランサー側が提案する場合
報酬金額がランサー側の受け取る金額になりますので、報酬金額+手数料=クライアント側の支払額で報酬金額をランサー側が入力します。

ランサー側が提案して10,000円が報酬で貰える仕事をしたい場合

ランサーズ手数料 誤差
表示上、誤差が出る場合もありますのでクライアント側に「報酬で10,000円」をしっかり提示しておきましょう。

ランサー側の契約金額・ランサー手取り 計算ツールがありますので、こちらから確認してください。

金額提示がクライアント側の場合

クライアント側が提案する場合
クライアント支払金額―手数料=報酬金額という計算で表示されますので、クライアント支払金額をクライアント側が入力してください。

ランサー側と違って入れた金額の支払いをすればいいだけになります。

実際のシステム手数料は何%

「ランサーズ」側の見解は、一応、手数料は20%です。
(※1円から10万以下の場合)

報酬金額によって手数料は変わりますがパーセンテージに変更はありません。
ですが、総支払額から手数料20%が引かれて、消費税の10%が加算されて・・・と、数字やパーセンテージだけ見ていると手数料が「20%」に見えない事から起きていると思われます。

ランサー側は実際自分が貰える報酬額を依頼を受ける前に確認しておく事が重要です。

システム手数料と振込手数料は違います

手数料と表記されていますが、システム手数料と振込手数料は違いますので注意してください。

報酬から引かれるのが「システム手数料」で、自分の銀行へ移行する為の方は「振込手数料」です。

また、システム利用料などと表記されている場合もありますが、手数料も利用料もクラウドソーシングを利用させてもらっている「手間賃」という括りになります。

「ランサーズ」や「クラウドワークス」での振込手数料は一律で、楽天銀行なら100円、他社銀行なら500円となっています。
楽天銀行を手持ちではない方は先に作っておくほうがいいですよ。

楽天銀行はこちら

ランサーズ システム手数料についてのまとめ

KEIKO
結論!「ランサーズ」では契約金額(税込み)から手数料を引いた金額が報酬額です!

手取りの計算ツールを使って報酬金額を確認しておくか、提案時に手取りの報酬金額を請求しましょう。
比較対象として「ランサーズ」と「クラウドワークス」のシステム手数料は同じ5~20%の比率ですが「シュフティ」は一律10%です。
高額依頼をされない限り「ランサーズ」ではシステム手数料が高くつきますので、大口での受注や高額依頼をされるように信頼を得ながら進めていきましょう。

クラウドソーシングサービスである「ランサーズ」を対象にシステム手数料を他社と比較と解説をさせて頂きました。
上手に活用する為にも、気になる方、副業をしてみたい方、未登録の方は、是非無料登録をおススメします。

KEIKO
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